「わが母の記」を支援する会

支援する会について

伊豆・沼津が生んだ偉大な作家である、井上靖氏の小説「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」が、同じく沼津市出身の原田眞人監督により映画化されることになり、伊豆市や沼津市をはじめとする地元でのロケ撮影が決定しました。この映画製作は地域資源を内外にアピールできる絶好の機会であり、またこれを地域活性化の起爆剤として活用し、映画製作及び広報を支援するため“映画「わが母の記」を支援する会”が発足いたしました。

当会は映画「わが母の記」に関するさまざまな事業をとおして、人々の関心と参加意欲を高め、郷土愛の醸成と地域の活性化を図っていきたいと思います。また映画の完成後も、その波及効果により、地域の一人ひとりにとって、一層の幅と深みのある主体的地域活性化活動に結びつけていきたいと考えております。

 

基本方針

1.本作品のPR活動及び地域活性のための協賛金募集活動
2.撮影前のロケ地の清掃や、ロケ撮影時に地域の食材を使った炊き出しなどの撮影支援
3.映画製作についての知識を深めるための撮影現場見学会や勉強会の開催
4.監督や出演者を交えた交流会の開催
5.地元の方の参加意識を高める活動
6.支援活動に協賛いただいた皆さんをお招きした先行上映会の開催協力団体

(財)静岡産業創造機構ファルマバレーセンター
沼津信用金庫
三島信用金庫
株式会社中伊豆東海バス
サンフロント21懇話会
ホテル沼津キャッスル
沼津東急ホテル
伊東商工会議所
株式会社祇園
沼津グランドホテル
NPOサプライズ

 

中高生の為の職業セミナー「松竹映画プロデューサー石塚氏による映画製作の舞台裏」

役所広司、宮崎あおい、樹木希林出演の話題の映画「わが母の記」を手がけた映画プロデューサー・石塚慶生氏が「映画製作の舞台裏とそれに携わる極意」を教えます。楽しい映画製作の世界に触れてみませんか!

【石塚プロデューサープロフィール】
1969年鳥取県米子市生まれ。早稲田大学卒,1992年に映像制作会社に入社。数々のテレビCM、ネットムービーやインディーズ映画など様々なジャンルの映像作品に関わった後、2003年に松竹に入社。以後、プロデューサーとして「子ぎつねヘレン」(河野圭太監督)、「オトシモノ」(古澤健監督)、実写版「ゲゲゲの鬼太郎」、「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(共に本木克英監督)、「きなこ~見習い警察犬の物語」(小林義則監督)を手がける。

■日時:8月28日(日)14:00~15:30
■場所:沼津市民文化センター/2F大会議室(沼津市御幸町15-1)
■参加資格:東部地区在住(通学)の中高生及びその父兄。
■応募方法:事前にお申し込み下さい。TEL/FAXともに055-934-3232にて受付。
■応募締め切り:8月24日(水)
※定員100名。定員になり次第締め切らせていただきます。
■主催:映画「わが母の記」を支援する会

いくら借りれる?住宅ローン・カードローンの借入額を調べてみたよ。

私は34歳の会社員なんですが、最近家が欲しくてたまりません。前々からずっとマイホームを建てたいとは思っていたんですが、今がピークに欲しい時です。

30~35年返済にかかる住宅ローンの事を考えると、どうせ建てるなら少しでも早く建てた方がいいですしね。定年後までローンの返済をしないといけないと考えると、ちょっと辛くなりますから。もう今でギリギリです・・・(;´Д`)

なので、この1年以内に家を建てようと考えています。でも家を建てるのに一つ問題が。それは先ほども出ましたが、住宅ローンの問題です。

ごくごく平凡なサラリーマンの私がいくらぐらいローンを借りることが出来るのか?ちなみに年収はボーナス込で約330万円。嫁がパートで年80万円ぐらいは稼いできてくれています。

毎月8万円ぐらいまでは返済が可能なので、年間96万円。30年間払い続けるとして2880万円まではどうにかなるような気がします。しかし、実際はローンでいくら借りれるのかも分かりません。

もし土地や建てたい家を決めても、お金が借りれない事にはどうにもなりません。
調べたところ、年収の6~7倍ぐらいまでは借入できるのが相場らしいんですが、車のローンが残っているため大幅に減らされてしまう可能性もあります。

現に友人で、借入希望額に全然届かなかった…なんて話しを聞いた事もあります。
家の予定を建てる前に、いくら借りれるのかはっきり分からないと話が前に進みませんよね。

住宅ローンの審査を受けてみない限りは、どのくらい借りれるのかはっきり分かりませんし。
そこで、「住宅本舗」の住宅ローン一括審査申込みを利用してみたんです。

住宅本舗 住宅ローン一括審査申込み

この、住宅ローン一括審査申込みでは、申しむことによって複数の金融機関の住宅ローン借入額が分かるんです。中には希望金額に届かないといった場合もあるので、事前にどこの金融機関だと借入する事が出来るのか調べておくのがお勧めです。

また、金融機関によって金利も変わってくるので、それぞれ比較できるのもメリットの一つです。やはり借入額が多いだけに、金利が1%変わるだけで金利も大きく変わってきます。

金利に関しては少しでも抑えれる所で借りるのが一番ですよね。

家を建てる時に一社の金融機関しか話を聞いていない、という事をよく聞きますが、正直これは損をする可能性大です。住宅ローンも複数の金融機関を比べてみて最適な住宅ローンを選ぶようにしましょう。

カードローンの借入額

住宅ローンの借入額については上記で調べることが出来ますが、現金を借りれるカードローンの場合は一体いくらまで借りることが出来るのか?

生活費や急な出費などお金に困る事あると思うんですが、こんな時に便利なのがカードローンです。このカードローンにも、当然の事ながら借入額の上限が決められています。

例えば、アコムのカードローンであれば最高融資額500万円、住信SBIネット銀行カードローン・みずほ銀行カードローンなら最高融資額1000万円と、各カードローン会社によって借入上限額が決まっています。

下は千円単位から借りる事ができますよ。(千円単位でお金を借りる※少額からでも借りれるカードローン

しかし、申込みしたからと言って誰もが上限いっぱいまで借りれるとは限りません。
どういうことかと言えば、カードローンの場合は「総量規制」といった法律上、各個人の借入額が法律上決められているんです。

●総量規制とは?
貸金業法などにおいて規定される、借りすぎ貸しすぎの防止策。個人の借入総額が年収の3分の1までと制限されています。
(※住宅ローン・マイカーローンなどは含まれない)

このように年収の3分の1以上のお金を借りることが出来なくなっているんです。例えば年収600万円の方がカードローンを利用する場合、最高でも200万円までの借入額となります。

もし他のカードローン会社から借りている場合は、その分を差し引いた金額借りれるといった事になります。
カードローンを利用する際は、年収の3分の1までというのを分かったうえで利用するようにしましょう。

ちなみに、20歳以上の方であれば学生の方でも利用する事が出来ますよ。もちろんアルバイトなどで収入がある方に限りますが。

また、専業主婦の方は収入が無いので原則利用が出来なくなっているんですが、みずほ銀行のカードローンであれば総量規制対象外となり専業主婦の方でも利用する事が可能となっています。

金利

各カードローンによって、融資額だけでなく金利設定も変わってきます。例えば、アコムは年金利4.7%~18.0%、みずほ銀行は年金利4.0%~14.0%となっています。アコムとみずほを比べるだけでも、みずほ銀行の方が金利が低いというのが分かりますよね。

更に、住信SBIネット銀行カードローンの場合は年金利1.99%~7.99%と、他とは圧倒的に低い金利設定となっているんです。
このように、各カードローンによって金利も違ってきます。